身につけやすい勉強の近道を探す
少しTOEICから離れて。
普段の英語学習ツールとして、
参考書テキストの他だと、アプリや、
最近はYouTubeやInstagram、XなどのSNSで、最近はわかりやすい解説を発信してくれているものが多々ありますよね。
サブスクもあるけど、無料で見れるのも沢山あるので、気軽に触れられる教材。
ただどんな形にせよ、解説してくれる作り手側のコンテンツの色と、学習者側の受け手の相性が大事だなと思ってて。
色々見てておもうのが「わかりやすい!」って感じるものは人それぞれな気がするんです。
だからこそ色々とアプローチが違う多様な学習コンテンツがあるのがとても嬉しいSNS。
といっても沢山ありすぎて、手当たり次第見ていくのも効率悪くなっちゃいそうなので、
自分の学習しやすいパターンはなんだろな、と。
大きく分けて2パターンの人がいそう。
①素直にそのまま、難しいこと考えずにひたすらサクサク知識を増やしたい
②暗記はしたくない、噛み砕いて理解して覚えたい。
私の場合、②の暗記より理解したいタイプだなと。
ネイティブの人が「アメリカでは皆こういう表現を使うよ」みたいなネイティブの「感覚」や「表現」をただ教えてくれるの感じのコンテンツは、私個人としては見ても全然頭に残らなくて、あまり得意ではない。
んで、多分私は、どうしてそうなる、って根拠を日本語で、出来れば解像度高めで「言語化」しないと頭に残らないんですよね。
正確にいうと、頭に残すという作業自体したくない。
感覚じゃなくて、イメージとか理屈で覚える派の人間なのかも。
例えば、ダンスとかで振り付けをマスターしようとする時。
先生のお手本を見て、実際にそのまま手足を動かすことで、身につけられる人もいれば、
足の動きは右から、次に左右左右左と3回繰り返したら、手を上に上げて…
みたいに手足の頭で言語化理解しないと身体が動かせない、という人もいたり。
私は断然後者。

実際には、身体を動かすことも、頭での理解も両方がセットで必要なんだけど、
マスターしやすいアプローチの順番が違うだけ。
身体動かすことで、動きが頭に入るタイプ。
頭に動きを入れることで、身体が動くタイプ。
この違い。
①から入る学習をすることで、②が繋がって分かる人
②から入る学習をすることで、①が繋がって分かる人
なんで、自分が②だな、と思ったかというと、
色々コンテンツの中で一例として
がっちゃん英語(書籍もあり)という動画を見てて、
この動画、解説が覚える学習ではなく、
理解することにとにかく全振りしてて。
例えば、ofだとか、fewやlittle、to不定詞なのか動名詞なのか、
「コレの次には文法的にコレが来ます、
でもこの場合はコレは使わないです」
条件やら文法やらが複雑怪奇なものを、
日本語で日本語を使う感覚に置き換えたりして理解してく解説を、細かく言語化して説明してくれる。
こういうのをみてたら、英語って面白いな、って思えるように感じたので、
ああ、私は考えて理解しなきゃ、英語使えるようマスターは出来ないなと痛感して、
こんな感覚を文字にしてみました。
私は理屈タイプだから、ここまで噛み砕く話として書いてみましたが、
感覚的には多分自分に合ったアプローチのコンテンツをは、ワクワク楽しいなと感じるものなのかもしれない。
語学学習よ楽しくあれ。
直近のTOEICスコア
ちなみに、私の受験頻度はこんなかんじ、

740点が取れた後も、700点とか695点とかスコアが落ちるもしばしば。
直近6月で、やっと750を超えることができ、目標は800点台です、と声を出して言えるようになったかな?

今までのスコアをみても、リスニングは割と振れ幅の波が激しくて。
440くらいになることもあるれば、微妙に400にも届かない時もあったので、目安はやはり420は超えておきたい。
リスニング対策はまた別途考えるとして。。。
だけど、リスニングの難易度って本当にその回によって差が激しい気がする。
スコアを上げるには絶対にリスニングを頼りにしては行けないと思っている。

そのため、リーディングは絶対に350はいかないと、これから先スコアUPは難しい。
私の場合最近のスコアでも、リーディング290点とかになることも全然あるので、リーディングに関して、
600の壁(あと700狙うにしても)パート5の対策が大事たけれど、
880点を払うならば、特にパート7が鍵だとおもう。
簡単に言うと
パート5の対策=文法
パート7対策=語彙強化
かなと思っています。
投稿再開
母の認知症などでしばらく更新出来ませんでしたが、
デイサービスなどで落ち着いたのでまた記事を更新していきたいと思います。
今まで書いたところは、
400点台だった自分が、過去問と英文法の参考書とかで勉強してたところ、
500点台まではなんとか行けたが、600点の壁が中々越えられない。
そこでパート5の集中勉強だけで、スコアアップ出来て、600点の壁どころか700点まで到達した話のところまで前回書きました。
それについての目標スコアや壁を突破できた参考書の使い方についてこの先書いていきたいと思います。
その前にその間に書こうとして貯めていた記事も掲載していきます。
どうぞよろしくお願いします。
TOEIC 400点→700点まではpart5対策だけでスコアアップできる
400点台から途中590点以上が取れず、
何年もどんなに勉強を頑張っても520点など、500点台を落ちたり上がったり。
600点が超えられない時期が長くありました。
模擬試験や単語、熟語の勉強をしてTOEIC対策全般していたのですが。
そこで、勉強と対策をpart5だけに集中させ、part5以外は目も暮れず(というか、他をやる余裕がなかった)続けたことで、
徐々にスコアを上げ、700点まで到達できたというのが実感です。
475点から模擬試験などのTOEIC全般問題慣れや、TOEIC頻出単語勉強だけでも590点までは割と楽に行けたのですが、
その後が伸びず、600点の壁が何年も超えられなくて、問題を解くための理解の限界を痛感。
もう無理だな…と思っていた時
TOEICの勉強会サークルに参加して、
ひたすらpart5の問題の解き方を、
マニアックにストイックに実践したとろ、
着実に600点台が取れるようになり、700まで届いたのだと思います。
実は、part5対策をやり込むようになりはじめた最初のころに受けた試験で、問題を解くスピードが凄く上がって、
試験中に変化と勉強の成果を感じることができました。
しかし、その結果のスコアは570点。
こんなに成長が自覚できているのに、スコアは伸びてなかったので、尚更ショックでしたが、
その時の実感を信じて、突き進むと(また少年漫画っぽいけど)、
その次の大きな壁だった600点を超え、その2ヶ月後の試験では700に近い点数、そしてその2ヶ月後には700を超えることが。
私の言う、Part5対策ってどんなものかというと
①問われるポイントに慣れる
part5頻出イディオムや単語に慣れる
②文法の勉強
前後から空欄に入る品詞を推測する
この2本柱です。
このpart5対策について、実際にやってきたこと。
これからももっと勉強していきたいことを書いて行きたいと思います。
TOEICと鬼滅の刃
益々難しくなっていると噂のTOEIC
そこでリスニングのスコアがどんどん上げられている。
リーディングのスコアも落とさず伸びた。
先日TOEICを受けたときに実感しているのは、
「振り返らずに突き進め」
なんだろう、このジャンプ漫画の主人公のセリフみたいな熱血っぽい受験心得。
多分試験前日に鬼滅の刃の映画を見に行った体と思う。
基本的に直感を信じて、振り返らない、後悔して余計な時間を使わない、
こんな気持ちで受けたことがスコアアップのコツの一つだったと思う。
今までは、確実に一つ一つ、石橋を叩くように不安になりながら解いていたから、
そうじゃなくて突き進むスタイルにして、格段にスコア上がってきたから。
鬼滅の刃的にはどんなセリフかな。
やっぱりあれかな。
猪突猛進!
猪突猛進!

やっと700点
燃え尽きて勉強全くできてない 涙
次の試験は先ずどれだけ今のスコア維持が出来るか、
自分との戦い!
(やっぱりいちいち方向性が少年漫画っぽい)
目標の700点到達で燃え尽きる
11月のTOEIC試験結果です。

400点台から始めて、
長い間どうしても600点の壁が超えられなくて、
590点が人生最高点数、そのスコアも全然超えられない時期が長く続き。
もう私は600点台は無理なのかもとおもいながら、色々とTOEICの勉強会や、色々教えてもらったコツや、YouTube、教材など対策を学び、そのモチベーションアップのためのブログを始めて、
念願の600点越え、625点が取れた、と思ったら次は675点。
こうやってスコアを公開しつつ、ブログを書いていると、
このスコアはまぐれで、次また500点とかかも…というプレッシャーのなか、
なんと夢だった700点を超えることができました。
燃え尽きて、ブログ更新出来なかった。
次1月10日試験だけど、モチベーション上げられるのだろうか。
先日TOEIC勉強会で教えて貰った対策本。

TOEIC抽選申し込み
12月はまるっと落選して、
すっかり勉強モードから脱落してしまっていましたが、
1月10日の午後回は当選。

どうも噂によると、
今回は東京などの倍率も1倍程度だったらしく、
つまり希望者の大半が当選だったみたいです。
TOEIC再開されて、申し込み殺到して
この抽選制度が開始された頃に比べて、
随分当選する確率が上がった、というか、100%に違い確率で受験ができる状況になってきているのかもしれないですね。